Google ChromeでTwitterの動画がまともに見れないときの対処法

こんにちは、すしまる(@SUSHiMARU_blog)です。

表題の件でググっても対処法が出てこなかったので、解決したときのメモです。

結論から言うと、GPUプロセスのメモリ使用量が大きかったことが原因のようでした。

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事象

  • Twitterの動画がカクカク動く(音声は通常どおり)
  • 広告やサムネの動画が動き始めると一瞬全画面が真っ暗になる
  • 別のタブやアプリから復帰すると一時停止の動画が緑色になる

上記はすべてGoogle Chrome使用中の出来事です。

調査

まず、ほかのブラウザ(Microsoft Edge)では問題なかったことからGoogle Chromeの問題と推測しました。ブラウザを切り替えれば解決するのであれば、chromeやめればいいじゃんという手もあります。ですがブックマーク移すの面倒だし、chromeだとスマホやタブレットとも同期できて便利なのでできればそのまま使いたいというのが僕の考えです。

chromeが原因と分かったところで、ネットで情報を集めて

  • キャッシュと履歴の削除
  • 拡張機能と設定の見直し
  • 保護されたコンテンツ の設定変更

を試してみましたがどれも効果は実感できず。

次にchromeのタスクマネージャを開いてCPUメモリの使用状況を確認します。タスクマネージャはGoogle Chromeの設定 > その他ツール > タスクマネージャ または Shift + Esc で開けます。

タスクマネージャで確認したところ、GPUプロセスのメモリ使用量が大きくなっていることがわかりました。

僕のPCは1年ほど前に自作しなおしましたがGPUは積んでいません(正確にいえば内蔵型)。それなのにGPUプロセスのメモリ使用量が多いということは…?

いろいろ調べた結果、GPUが搭載されていないパソコンでハードウェアアクセラレーションを有効にすると不具合が生じるということがわかりました。

ハードウェアアクセラレーションとは、簡単にいうとCPUの画処理をGPUにやってもらうことなんですが、ハードウェアアクセラレーションが有効になっているのにGPUを実装してないので不具合が起きていたんですね。

ということで、Google Chromeの設定 > 設定 > 詳細設定 > システム > ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用するをオフにすることで解決しました!

結果

設定を変更した結果がこちらです。

GPUプロセスのメモリ使用量が小さくなりました!Twitterの動画もスムーズに動くようになりました!

その他の問題も今のところは起きていないので解決できたと思います。

動作が遅くなる原因は、ものによって様々だとおもいますが今回の解決法が参考になれば幸いです。

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