カレンダーと連携も!アイドル・声優ライブのイベント登録に便利な『eventernote(イベンターノート)』を紹介!

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こんにちは、すしまる(@SUSHiMARU_blog)です。

オタクのみなさんは、推しのアイドルや声優が出るイベント・ライブの情報収集やスケジュール管理に困っていませんか?

この記事ではそんな悩みを解決する便利なwebサービス、『Eventernote(イベンターノート)』を紹介します!

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イベンターノートとは

あなたは自分が好きな声優やアイドル、アーティストのイベント・ライブ情報を集めるのに苦労していませんか?
今までに行ったイベントの数や使った金額を覚えていますか?
あなたの好きな声優やアイドル、アーティストのイベントに関わる全ての情報をとても簡単に管理することができるサービス。 
それがイベンターノートです。

https://www.eventernote.com/pages/about

イベンターノートでは、アーティスト名・日時・会場からイベントやライブが検索でき無料で使用することができます。

イベンターノートの使い方

Eventernote (イベンターノート) Eventernote イベンターノート

イベンターノートはダウンロード不要のwebサービスです。

webサイトにアクセスしたら会員登録してログインします。登録はメールアドレスからもできますがTwitter,Googleアカウントからの方が簡単に登録できます。

オタ友同士でのイベントの共有もできるのでTwitterアカウントからの登録がおすすめです。

トップページの説明

トップページは下記のようになっています。(スマホ版)

トップページでは本日のイベント、注目のイベントなど行きたいイベントを探すことができます。

イベントは声優/アーティスト日程会場から探すことができます。また検索ボックスからも探すことができます。

ページ下部には注目の声優/アーティスト、特集、イベンターアワードの履歴が載っています。
イベンターアワードとは、年間を通してイベンターノートを利用してきた人たちを表彰するイベントです(いわゆるトップオタたちが表彰されます)。ちなみにイベンターアワード2019は、2020年2月29日にYoutubeで配信されました。

イベントを見つけたらイベントのページを開いて『参加する』をタップして登録しましょう。Twitterで連携していれば参加登録と同時にツイートすることもできます。

間違って参加登録した場合、同じページを開いてキャンセルすることもできます。

マイページの説明

マイページにはお気に入り(推し)の声優/アーティストの直近の出演する予定のイベントが表示されます。お気に入りの声優/アーティストは参加予定のイベントやページ下部の『お気に入り声優の編集』からお気に入りに登録できます。

ページ下部には自分の直近3か月の参加予定イベントやお気に入りの声優/アーティストが表示されます。登録したアーティストはイベント参加回数が多いほど上位にきて目立つようになります。

イベンターノートの良いところ

イベンターノートのいいところは、参加登録したイベントのスケジュールをGoogleカレンダーなどと連携できるところです!

カレンダーの連携方法は、画面右上のメニューから『各種設定』をタップし『外部カレンダー連携』をタップします。

あとは画面に従ってカレンダーと連携させればOKです。

また、イベンターノートではイベントに参加するイベンター(イベントに参加する人達)もわかるのでツイッターのようにフォローしあって推し友も作れる可能性もあります。オフ会とかにも便利かもしれません。

ちなみに、イベントに行った際はSwarm(スウォーム)でチェックインすると訪れた会場を記録できるので便利です。

Swarmの使い方は「旅行に行ったらチェックイン!訪れた場所を記録できるアプリ『Swarm』」を読んでみてください。

まとめ

イベンターノートは推しのイベント情報を簡単に管理できる便利なサービスです。参加登録したイベントのスケジュールはGoogleカレンダーなどと連携できるのでとても便利です。

イベンターノートは、始まった当初は声優イベントが多かったのですがユーザー自身が新しいイベントやアーティストを登録できるのでユーザーが増えるにつれアイドルやバンドなど増えていってます。

僕も最近はアイドルのイベント行くようになったので新しいイベントやアーティストの追加をすることもあります。ただし、ユーザーが追加しているのでイベント情報が正確でない場合があるので確証を得たい場合は公式サイトなどの予定を確認しましょう。

また、イベンターノートはいまのところ(2020年4月)アプリにはなっていませんのでブラウザからアクセスする必要があります。サイトはスマホにも対応していますので特に不便はないのですが今後ユーザーの要望が多ければアプリ化することもあるかもしれませんね。

気になった方は是非使ってみてください!

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