【群馬】桐生の宝徳寺のふうりん祈願がインスタ映え

旅行

こんにちは、すしまる(@SUSHiMARU_blog)です。

夏休みにすこしでも涼しさを感じたくて「風鈴まつり」で有名な宝徳寺に行ってきした。
(結果的にはむちゃくちゃ暑かったですがw)

今回訪れたのは群馬県桐生市(きりゅうし)にある『宝徳寺(ほうとくじ)』です。

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宝徳寺


出典:宝徳寺HP

宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。また明治初年には大間々第一分校(旧川内北小学校)が当山において開校されました。

出典:宝徳寺HP

宝徳寺は床に反射する「床もみじ」やおしゃれな御朱印、かわいいお地蔵さまを見ることができます。

 

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場所は北関東自動車道 太田桐生IC、伊勢崎ICからそれぞれ車で30分のところです。電車の場合はJR両毛線桐生駅よりバスで約25分です。

季節により違った景色を楽しむことができ、夏には風鈴まつりが開催されます。

ふうりん祈願

今年はコロナ禍ということもあり、お祭りとせず「ふうりん祈願」として開催されています。

風鈴のトンネルはとても涼しげです(実際はめちゃめちゃ暑かったですが…)

入山拝観料を払うと短冊がもらえるので願い事をかいて祈願します。

今年はコロナ禍ということもあり、コロナウイルスの終息を願う短冊が多かったですね。

僕は腰も痛いので「健康にいられますように」とお願いしました!お地蔵さまとアマビエのコラボで健康でいられるような気がします!

まとめ

今回は桐生の宝徳寺でふうりん祈願をしてきました!

風鈴のトンネルのきれいさと涼しい音色はまさにインスタ映え!

秋には真っ赤に染まった紅葉の床もみじが楽しめたり、月替わりの御朱印、かわいいお地蔵さまなど見所満載なので気になった方は是非いちど行ってみてください!

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